2010年04月30日

4月25日 親子タケノコ掘り

4月25日、快晴の中、秦野、大山の麓でEVF主催の《親子竹の子掘り大会》が開催されました。親子と名乗っていますので、お子さんが17名と約半分、総勢38名の参加をいただきまた。
竹博士の奥津先生から竹の子の掘り方を教わり、いざ出陣です。子供たちは元気一杯。

たけのこ1
シャベルや鍬を持って、ちょこんと頭を出した竹の子の周りを掘り始めましたが、
竹の根が張っているのか、案外に土が固い。お父さんは本気モードにギアチェンジです。
お母さんも、お子さんたちも本気で頑張ってました。
竹と竹の子は地下茎でつながっているわけですが、最後の地下茎がなかなか切れません。
竹の子も、ここで切られては食べられると、必死です。
それでも何とか、3本取り終えた頃には1時間以上たっていて、お昼の時間です。

たけのこ2

 お腹すいた、子供の声が聞こえます。竹畑の小清水さんの奥さんやお嫁さん、奥津先生初め
近所の方もお手伝いに来ていただき、竹の子ご飯、竹の子入り焼きそば、そして箸休めも
用意していただけました。そのおいしいこと。
子供の中には、何杯もお代わりをする、末頼もしい子もいました。
という私も竹の子ご飯を3杯お代わり。

タケノコごちそう

その後、奥津先生から竹のお話がありました。孟宗竹、真竹の違いなど初めてのお話が多く、
興味は尽きませんでした。先生から竹炭や竹酢液のお土産までいただき、なんだか申し訳ないみたいです。沢山食べて、たくさんのお土産をもらい、沢山の楽しい思い出が一杯の一日でした。
子供たちの楽しそうな声が響き、私も沢山の元気をいただきました。
ありがとうございました。
posted by EVF イベント at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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