2018年01月25日

EVF見学会案内「防衛省 防衛装備庁 陸上装備研究所」

1月25日EVF見学会のお知らせ
「防衛省 防衛装備庁 陸上装備研究所」
(岡 昂)

1月度EVF見学会は「防衛省 防衛装備庁 陸上装備研究所 (旧防衛省技術研究本部)」です。
陸上装備研究所は火器、弾火薬類、耐弾材料、耐爆構造、車両、車両用機器、施設器材などの調査研究を行っており、システム研究部、弾道技術研究部、機動技術研究部で構成されています。

今回の見学会の目玉はCBRN対応遠隔操縦作業車両システムの環境認識向上技術の研究です。
CBRNとは、化学(chemical)生物(biological)放射性物質(radiological)核(nuclear)の頭文字をつなげた言葉です。これらを用いたテロはCBRNテロと呼ばれ、これらによって発生した災害をCBRN災害と呼びます。
その他、当日の状況を見て、幾つかの研究を説明して頂きます。

実施日: 2018年1月25日(木)
訪問先: 防衛省 防衛装備庁 陸上装備研究所 (旧防衛省技術研究本部)
      〒252-0206 神奈川県相模原市中央区淵野辺2丁目9−54
      電話: 042-752-2941
      http://www.mod.go.jp/atla/rikusouken.html
集 合 : 9:30 JR横浜線 淵野辺駅 北口  (現地は徒歩約15分)
見学時間: 10:00〜12:00

見学出来る施設:
・CBRN対応遠隔操縦作業車両システムの環境認識向上技術の研究
・その他

見学会申込み先:  event@evfjp.org

参考の為、下記に「CBRN対応遠隔操縦作業車両システムの環境認識向上技術の研究」の概要を添付いたします。


CBRN対応遠隔操縦作業車両システムの環境認識向上技術の研究
平成27年度まで研究していたCBRN※対応遠隔操縦作業車両システムの環境認識性能の向上に関する研究です。地形・気象等が変化する野外環境において、複数車両の情報を統合することにより走行・作業エリアの3D地図作成や俯瞰表示を行い、複数車両での安全・効率的な走行・作業が可能となる環境認識向上技術についての研究を実施しています。
※CBRN:科学(Chemical)、生物(Biological)、放射線(Radiological)及び核(Nuclear)の総称の略
防衛装備庁.jpg
走行・作業エリアの3D地図作成/遠隔操縦に適した俯瞰表示/走行・作業エリア/指揮統制装置
posted by EVF イベント at 12:00| 日記